Of Tshirt - オリジナルTシャツの裏側

2014/10/17 更新

オリジナルTシャツの生地見本

オリジナルTシャツを作る場合、やはりTシャツの生地は仕上がりに大きく関わってきます。生地にもそれぞれ特性があるので、こちらのページを参考にオリジナルTシャツを作ってみてください。

・カットソー(天竺)

編地の裏表がとても分かりやすい、よこ編の基本的な生地です。特徴としては、表はV字型の編目、裏は半円形の編目になることです。とても軽くて薄く、よこ方向に伸びるので幅広い用途に使えます。

・カットソー(裏起毛)

地編み糸とは異なった糸を内側に出るように編んで、その面をサンドペーパーや針布を使ってローラーで引っかき、毛羽を立たせたものをカットソー(裏起毛)といいます。平面の組織を変化さしたもので、添え糸編の一つです。手触りがとてもよく、繊維の間に空気を多く含んでいるので柔らかいだけでなく保温性も備えています。

・カットソー(裏毛)

地編み糸とは異なった糸を内側に出るように編んで、編目の一部を引き出すことでパイル状となります。裏起毛同じく、添え糸編の一つです。生地と肌との間に空気を含むので、オリジナルTシャツに使っても着心地が良いです。

・カットソー(ハニカムメッシュ)

ハニカムメッシュは、蜂巣編とかハニコムと呼ばれています。柄が蜂の巣状の凹凸のように表面に表れたもので、四角の形をした編み目が特徴的な生地です。肌触りがとても良いので、夏のオリジナルTシャツとして適しています。

・布帛(平織り)

縦糸、横糸が交互に1本ずつ組み合わされた単純な組織の生地です。薄いTシャツや実用的なものに、多く使われる生地です。

・布帛(綾織)

平織りと比べると、長い糸が表面に出ていてるので光沢のある生地です。斜の畝が特徴的で、糸の密度が濃い厚手な生地です。

・カットソー(ポリエステルメッシュ)

カットソー(ポリエステルメッシュ)は、ポリエステル100%の肌触りがとても滑らかで、速乾性に優れた生地です。それに鮮やかな発色性があるので、イラストやグラデーションなどオリジナルTシャツを作るのに適した生地です。

・カットソー(鹿の子)

編地の表面に透かし目を作って、まるで鹿の子のように編目を表現した生地です。平織の変化組織で、一般的にポロシャツに使われています。通気性に優れた生地なので、運動着などのオリジナルTシャツを作のに適しています。

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2016/2/5 更新

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